第一弾: 手書き Todo
書いて、線を引く。 それで完了です。
やることを手で書いて、終わったら線を引くだけ。指でも、スタイラスでも、マウスでも、いま、ここで書けます。
登録もログインも要りません。開いた紙にそのまま書けます。
この紙は手書き専用です。読み上げでは確認できません。手書き Todo は todo.tedekaku.com で使えます。
紙でしていることだけ、そのまま。
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書く
ペン先の動きが、そのまま一つのタスクになります。打ち込む前に言葉を選び直す、あの一瞬がありません。
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線を引いて終える
終わったタスクに取り消し線を引きます。押す場所を探さなくていいので、手が止まりません。
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自分の字で分ける
「急ぎ」も「保留」も、自分の字で書けば、そのまま印になります。決まった項目に合わせる必要はありません。
朝、白い紙に今日の 4 件を書きます。会議で増えた 2 件は、その場で下に足します。終わったものから線を引きます。夕方、線が引かれていない行が、明日へ持ち越す分です。それだけです。
約束していること
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書いたものは消えません
書き終えた瞬間に、この端末へ残ります。一度開いたあとは、電波が無い場所でも書けます。保存が終わる前に「保存しました」とは表示しません。
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筆跡はあなたのものです
書いた字を学習に使うことはありません。書き出しは、いつでも、完全な形で、無料でできるようにします。
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代わりに書く機能は作りません
書く時間は、考える時間だからです。書いたものを整理するところまでは手伝いますが、書くのはあなたです。
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ペン先が指に遅れません
ペン先が遅れてよい上限を 30 ミリ秒と決めて、ここを緩めません。変更のたびに自動で測り、超えたものは出しません。
いま、ここまで動きます
白い紙に書いて、取り消し線で終えて、「急ぎ」「保留」といった印を自分の字で作る。ここまでは今日から使えます。
いまは、書いたこの端末の中だけで開けます。ほかの端末との同期と、書き出しの画面は、まだありません。
同じ土台の上の、6 つのアプリ
どれもストロークをそのまま保存します。文書ではなく、データとして。できたばかりのものもあります。書いたものは、その端末に残ります。
事前登録する
アプリに書いたものを、スマートフォンやほかのパソコンからも開けるようになった日に、いちばん先にお知らせします。いま端末に書いたものは、その日そのまま引き継げます。
送るのはその 1 通だけです。宣伝は送りません。
- AI が代わりに書いてくれますか。
- いいえ。代わりに書く機能は作りません。書いたものを整理するところまでが、この製品の役目です。
- ほかの端末と同期できますか。
- まだできません。いまは書いた端末の中だけで完結します。同期は、書き味を落とさない形ができてから足します。
- 書いたものを持ち出せますか。
- 書き出す画面は、まだ用意できていません。書いたものは端末の中に元の形のまま残っています。取り出せるようにすることはこの製品の約束で、いつでも、完全な形で、無料で書き出せるようにします。
- お金はかかりますか。
- いまは無料で使えます。将来お金をいただく形を作る場合でも、書いたものを開くことと書き出すことは、無料のままにします。